病気続きでなんだか久しぶりでしたが、下の子を連れて子育て支援センターへ行ってきました。今日は、ゲストの方がいらっしゃったので、いつもより人は多め。そんな混んだ日は避ける私ですが、イベントが目当て、というのもあったんです。そう、絵本の専門家がお話をしてくださる、ということなので…。

いらっしゃったのは、某、絵本出版社の方で、半分営業、みたいな感じでした。いよいよ、持ってこられた絵本読みがスタートしたのですが、ここはほとんどが1〜2歳児の集まりですから、子供は最初の1冊くらいであきて、部屋のおもちゃで遊び始めて、ワーワー、ギャーギャー! でも、それでも良かったんです。今回の目的は「親に読み聞かせ」して、絵本を読んでもらう子供の気持ちを体験してもらう、というのもあったのですから。

その方のおっしゃったとおり、親の方はいつもは文字を気にして、意外と絵を見落としがちでしたが、読んでもらう方は文字を追わなくていい分、絵本の絵に集中できるんです。そうすると、あれまぁ、な〜んておもしろい! あの、有名かつ意味不明(!?)な長新太さんの絵本も、ワクワクするポイントがいっぱい見つかります。スイカやモモのリアルな絵が続く本だって、とってもおいしそう〜。思わずお口をあ〜ん。私も、絵も見るように意識してるつもりだったんですが、なんだか、まだまだでした。

さて、そこで、私も子供の頃から何度も読んでもらって、今でも大好きな「ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)」を読んでいただいたのですが、なな、なんと、続編があるということなのです。ちっとも知りませんでした。特に、3つ目の「おおかぜ…」は、単行本(と言うの?)にはなってなくて、月刊絵本としてこの4月に登場したばかり、ということなのですが。
「ぞうくんのあんふりさんぽ」と「ぞうくんのおおかぜさんぽ」。またまた、あのおなみじのゾウ、カバ、ワニ、カメが、今度はどんな散歩を繰り広げるのか!? ワクワクでした。

営業の術中にはまったかも? 欲しいんですけど…。

ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)