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  人生がつまらないと考える30代は多いでしょう。それは、人生の中で「つまらない」原因となる現象が起きやすいライフステージだから、という他ありません。今回は、これについて考えていきます。

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  • 人生がつまらないと思う人はどのくらいいるのか?
  • 自信の体験に照らし合わせる
  • 人生を楽しんでいる人
    • 積極的に生きる
    • 人生に目標をもつ
    • 仕事に優先する趣味をもつ
    • 「つまらない」から「くだらない」へ

人生がつまらないと思う人はどのくらいいるのか?

 アンケート*1によると、中年男性の72%が人生が「つまらない」と感じているとのことです。その記事では、原因について次の通り解説しています。

「彼らは、将来の“先が見えない”不安より、すでに結果が出ていてこれ以上の展望が望めない“先が見えてしまった”喪失感のほうが強い。男性は子供の頃から大きな夢を持てと言われて育つため、無限の可能性があった過去を美化してしまい、さまざまなものを“失った”と感じているのでしょう」

 

「人間には“変化領域”と“現状領域”がある。20代は、変化にさらされるストレスの代わりに成長感が得られる“変化領域”にいるが、30~40代は安心や安定と引き換えに停滞感を感じる“現状領域”に入っていき、そのカラは厚くてなかなか抜け出せません」

「若い頃は、能力は低くても挑戦している実感があるが、中年になると能力が上がるぶん挑戦している手応えはなくなり、退屈さが勝るようになります」

 

 

そして、これらを払拭する方法として、以下の通りまとめていました。

「社会全体がリスクを恐れるようになり、『これ以上ひどい目に遭いたくない』『今までと同じことをしていれば間違いないだろう』という気分が蔓延している。しかし、適度にリスクを取って新しいことに挑戦しないと、現状維持のつもりがむしろ後退になってしまうでしょう」

 

「人は未知のものに出会って緊張を感じると交感神経が刺激され、脳も体も活性化する。リスクを避けて保守的になると老化も早まります」

 

 つまり、仕事では一通り体験し、能力も上がり、日常に刺激がなくなるため、もっと刺激を求めて生活すれば停滞感から抜け出せますよ!!というものだ。

 妙に納得するが、この刺激を求めギャンブルや不倫に走ってしまう人も大勢いますね。 

自信の体験に照らし合わせる

 マイホームもあり、子どもいる。趣味もあり、仕事もそれなりに順調。でも、同じことの繰り返しで将来に期待もない・・・よって、「人生をつまらない」と感じてしまう。これは多くの人が体験していることだと思います。

 しかし、周りを見渡すと人生を楽しんでいる人もいます。その大きな違いは何でしょうか。

人生を楽しんでいる人

 人生を楽しんでいる人にはどんな人が多いのか。周りの人を見てみましょう。

積極的に生きる

 まず、人生を楽しんでいる人は積極的な人が多いです。積極的だから楽しいのではなく、楽しいから積極的になっているのだと思います。なぜなら、個人差はあれど、人には誰しも積極性があり、楽しいと感じるとその積極性がだんだん大きくなっていくからです。積極的な人でも「人生がつまらない」と感じると消極的になってしまいますね。

なので、逆の原理で「楽しめること」を見つけることが重要ですね。やっぱり。

人生に目標をもつ

 マイホームを買う、この仕事を成功させる、という目標があると頑張れるように、趣味でも良いので人生に目標があれば楽しくなります。そして目標に近づくと、次の目標が見えてきます。私は、「少し古いタイプの憧れの車が欲しい」と最近の目標を立てています。まー、お金の問題から実現しないかもしれませんが、それが行動力を生み、少しは人生が楽しくなりますね。貯金をするときの目標の一つにしています。

仕事に優先する趣味をもつ

 もちろん、仕事が楽しい人は別です。しかし、多くの人は「仕事」が人生をつまらなくしている原因と感じています。私は、仕事より趣味を優先したいと思い、地方でのリモート勤務を選びました。こうすることで、出勤や朝礼の時間が無くなり、仕事をさっさと終わらせ楽しい時間を確保することができています。しかし、リモート勤務ならではの苦労もありますので、それは別の機会に・・・仕事なんて生活するための手段ですから。

「つまらない」から「くだらない」へ

 感じ方の違いですが、「人生がつまらない」というのではなく、「くだらない人生だな」と考えてはいかがでしょう。そんなの同じだ!というかもしれませんが、「人生はくだらない」ので、「せいぜい楽しむか」という発想に結び付けるのです。

 だって、どんなにお金持ちでも有名人でも、人を好きになり、食事をし、寝る・・・とやっていることはだいたい同じなんですから。

 

 まーせいぜい「ろくでもない素晴らしき世の中」を楽しみましょう。 

*1:日刊SPA!2016年5月10日