最近、特に意識していないものの、「アート」に関連する小説と出会っています。
「暗幕のゲルニカ」、いま読んでいる「神の値段」、暗幕のゲルニカを読んで合わせて読んでみようと思った「楽園のカンヴァス」。

なんか今年は「アート」な一年のような気がします。
今までどちらかといえば敬遠してきたアート。
自分は完全にアートに疎い類の人ですが、「楽園のカンヴァス」まで読んだら美術館へ行こうかと。

今年は「アート」な一年なのかと考えてみたら、ふと思った、アートとシステム開発。

  • 誰が見てもキレイだと思ってもらえるコード

  • 設計思想が素晴らしいフレームワーク

  • システム境界が明確なシステム構成

  • ボタン「ポチッ」ですべてが動く自動化構成

  • AIが導き出す、驚愕の結果

これってアート??

「アート」に目を向けつつ、システム開発で「アートだな」と思えることについても考えてみると面白いかなっと思いました。

パブロ・ピカソが20世紀の人で、つい数十年前まで生きていた方だったということすら知らなかったほどアートには疎いです。
なので、完全にゼロからのスタートです。

ちょっとアートを勉強しつつ、システム開発の中での「アート」についても考えていきたいなと思った今日でした。

産業を創る人

2018/01/07

ここ連日建物や組織、関係性について考えてきた。



昨日は「創る人」と題して、新しいモノを創る人に焦点を絞って思考を深めた。



「創る人」は「未来を創る人」でもあると締め括った。



閉塞感に見舞われて既に20年の時が過ぎてしまったこの国日本。



空気が少なくなってきたにも拘わらず、その生活に慣れてしまって閉塞感さえ感じなくなり、思考も行動もどんどん小さくなっている。



内定をもらうための必勝法
大企業も安泰ではない
海外赴任は断る
草食系男子・・・



清貧も一つの価値観だから否定をするわけではないけれど、そこには夢や希望は感じにくいこともまた事実。若者が多量に持っているべきはずの夢や希望がこの国には稀少金属のような状態になってしまっている。



そんな中、先日友人から聞いた話は久々にスケールが大きく、胸がすく思いになれた。



友人の知り合いが東京の大学院に進学する。そこで求められている論文のテーマは「日本に新しい産業を興すアイデア」だ。



一つの商品開発ではなく、一つの起業ではなく、一つの産業を創るためのアイデアを募集するというのはなんとも壮大で話ではないか。



まだ本人はアイデアを練っているらしいが、そんなスケールの大きいことを考える人間が一人でも多くなっていくことが日本を再び元気にさせる方法なのではないか、そんな気がした。



約140年前の明治維新の時にはみすぼらしい日本人しかいなかったけれど、彼らが唯一持っていた財産は未来への希望と壮大な夢だった。



閉塞感を閉塞感と感じなくなってきている理由は神経が麻痺してきているからではなく、この国のどこかに風穴が既に空いていて、我々が気づかぬところで既に爽やかな風が通り始めているからではないだろうか。



「創る人」がたくさん生まれてきているからではないだろうか。



その中に一人でも多くの「産業を創る人」がいることを信じたい。

最高の動機

2018/01/07

どうせ行かなきゃいけないんなら、楽しくしたほうが幸せだもんな

ハイスタ

2018/01/06

Hi-STANDARDが16年半ぶりに新曲を発表。しかも、事前に何の情報もなく、いきなりCDが店頭に並んだらしい。なんて素敵なドッキリなんだ。こんなSNS全盛の時代によくバレなかったもんだ。 レコード屋の店員も突然入荷されたブツを見て「!??」となったとか なんとか。 これはファンは嬉しいし、凄く驚いたと思う。数年ぶりにCD屋に走ってってCDを買うという懐かしい体験をした人も多かったようだ。そうなんだよ、今の子供達にゃわかんないだろうけど、オッサンたちの時代は好きなアーティストのCDをお店にハァハァ言いながら買いに走ったんだよ。あっ、ちなみにCDというのはコンパクトディスクの略で、機械に入れると音楽が流れる虹色の円盤なんだ。

つーことで、久しぶりに「Making The Road」を聴きながら、記事を書いています。

 

そして、未だに盤しか認めないオッサンの俺だけど、只今、引っ越し作業の真っ最中なんです。たくさんあるCDを全てダンボールに詰め込みました。

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これを軽トラの荷台に乗せて走ります。子供を乗せて走る以上の安全運転を心がけます。 引っ越しが完了したら、仲の良い友人をたくさん招いて、新しい部屋で朝まで酒盛りすんだ。新天地は辺境地!故に近隣住民に気遣いは無用。最大爆音で音楽を聴けるぜ。ボリュームマックス。

珍しく、駐在員、駐在員した方たちとゴルフ。いろいろと趣向は凝らしてあるのだが、どうもやる気が起きなかった。根本的なところで何か違うと感じてしまう。

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在タイ12年目に入ると、夜の話題とかでも全くのれない。いろいろなことを見てきたし、実際自分もそういう世界にいたわけだが、だいたい飽き飽きしてやめてしまった人間なので、今更そんな話を聞いても全く面白くなかった。駐在員の人は3−4年で帰る人達なので、結局、この気持ちを理解してもらうこともあるまい。食事は酒が相当入り、延々と1時間30分、小宴会。夜の話題、キャディの悪口が延々と続いた。適当に話を合わせる。確かに今日の自分のキャディもボールは見ていないし、ミスショットをあげつらうかのような口調ばかりで質はあまりよくなかった。ただ、気に入らなければ「黙れ」と一喝すれば良いだけの話。実際、そうして、静かにさせた。ずるずるすれば、自分のゴルフに悪い影響がでるだけ。その後はセルフプレーと思ってプレーするように切り替える。淡々とチップは300B渡す。ただ、それだけ。食事の時に延々と話題にする話でもない。前と1ホール半開いてしまえば、当然、マーシャルに張り付かれる。「自分の組は遅くなかったよね」と言われても何を基準にして遅くないといっているのか。。。同意しかねる。こういう話を昔は結構面白がっていたような気もするが、もう住んでいる世界が全く違うのだなぁと遠く感じてしまった。自分がタイに長くいすぎているのかという思いもある。これからどんどん知り合いが帰って行くと思うと、ちょっと苦い気分。そんなことを思いながら車を運転して帰途についた。

ゴルフの調子は良いのか悪いのかよくわからない。よいショットはとてつもなく良いが、悪い時は本当にひどい。当然、スコアは悪い方に引っ張られるのでまとまらない。時々、ゴルフを一緒してくださる方から電話があり、知り合いのティーチングプロに話をしておいたから行ってみれば、との連絡。自分の調子の悪さを気遣って頂いてありがたい。次の週末は社員旅行のためゴルフは休み。先方の都合があえば、国王誕生日にでも習いに行ってみるか。

結論から書くと、私の環境は Windows で gulp-slim は Slim のコンパイルに Ruby 実装を使っていた。 Windows で Ruby を使うときの文字コードの問題で失敗していたようだ。

環境変数 RUBYOPT に -EUTF-8 を設定すれば成功する。
WindowsでEncoding.default_externalをUTF-8にするには - すがブロ

gulp-slim がエラーメッセージを握りつぶしていたことと、 Node.js 上で走る gulp-slim を表面的に使っている限りは Ruby が走っているなど知るところではないので原因の特定に時間がかかった。

Ruby 書くのではなく使う人にこの手の問題を意識させないで欲しいよね。

■増田のみんなホントのところ、何の仕事してるの?

リアルなところみんな何してんの?

匿名だから意味ないとか思うかもしれないけど、ある程度興味あるし。

「職業/年齢/性別/地域」を本音ベースで教えて。

昼から増田やれる人って限られてると思うんだ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417134630

 

 

 

WEB系フリーター/25/男/東京

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417134717

 

 

 

IT系

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417135130

 

 

 

在宅IT系だけどほぼニートになってきたんでいい感じにやばい

32 東京

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417135704

 

 

 

京都大学経済学部 22歳 京都 男

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417135720

 

 

 

IT系ニート 30歳 埼玉 男

働きたいけど営業もしたくない

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417140737

 

 

 

JK/18歳/神奈川/女

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417142026

 

 

 

肉屋/29歳/ハナマサ/豚

 

http://anond.hatelabo.jp/20140417145656

 

 

ちなみに私の年収は1000万です。

 

 

靴を買った

2018/01/06

お昼に外出するときに、つま先を突きながらタイトなシューズにねじ込む足と言う名の戦うボディしてたらつま先から一気に靴底がベロンベロンに捲れてしまって靴がめうめうぺったんたん!になってしまいました。


靴底がベロンベロンになったときは、靴を買う機運の高まりを感じて「○I○Iでハムネットの靴を買うぞo(^-^)o」と意気込んでいたのだけど実際のところ歩く度に靴底がペタペタなってめちゃくちゃ恥ずかしかったので結局その辺の靴屋で済ませました。


通気性はよくないけど、だいぶ足に逢う靴を見つけられたので良しとします。


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嫁です

 

出産・入院セットを買いにプレママストアツアーへ行く

以前、助産師さんに「早めに入院グッズと出産準備用意してください」と言われ、全く準備をしていなかったので用意をするため旦那さんとお買い物に行きました。

 

雑誌やインターネットでは用意するものは書いてありますが、

用意するものも多いですし、何がどういいのか?

例えば退院時に必ず必要となるチャイルドシートも種類が沢山あってわからないのでこちらを利用しました

(チャイルドシートがなければ今は退院させてもらえないそうです)

 

 

www2.toysrus.co.jp

 

ベビーザらスのプレママストアツアーとは

お店の方が必要なものを説明しながら店内を回ってくれるサービスです。

日曜日の忙しい日にも関わらず、思い立って当日電話したら、あまり時間取れないかもしれませんが来ていただければ対応しますとのことでした。

この日は、ポイントが妊婦さんは20倍になる日だったようですが快く対応してもらいました。

トイザらス・ベビーザらス ハローベビーデー

大きなお買い物をする時は第一日曜日に買うのがお得です。

 

担当の人は40代ぐらいの子育てを経験された方でした、商品の知識はもちろん、これは何枚は必要ですと教えてくれたり、自分の時は…って経験からも教えてくれて安心でした。

おかげでいちいちリスト見なくても大抵のものが変えましたし、これが一番売れてますという売れ筋も教えてくれました。また、使い方も教えてくれたのでいちいち表示見ることもなくスムーズに買えたかと思います。

また妊婦の私に立っているのが辛かったら言ってください、少し休憩取りますか?と気遣ってくれたこともありがたかったです。

 

説明を聞きながら即決していったつもりでしたが、結局3時間ぐらいかかりました。

あっという間の時間でしたが、気が張っていたのか、後からどっと疲れが来ましたよ。

買ったものは、ベビー服、短肌着、コンビ肌着、ベビーバス、手おけ、ボディソープ、沐浴剤、洗剤、哺乳瓶、消毒、体温計、ベビーオイル、布団、湯上げタオル、ガーゼ、爪切り、湯温計、骨盤ベルト、おしりふき、おむつ用ごみ箱、妊婦用ズボンなど…

自分の入院に使うパジャマや下着は別で気に入った物を通販で買うことにしたのですが、これだけでも55,000円ほどかかりました。

 

勧められて買いましたが、中には百円ショップで購入できるような物もありました。

例えばベビーバスとセットで買った手おけ(約500円)…

セットであるデザインを気にしなければ百円ショップでも買えたと思います

ここは少し反省すべき点です。

 

www.toysrus.co.jp

www.toysrus.co.jp

 

 

また思っていた以上にかさばるものを買ったので車に積むのが大変でした。

事前に車の中を整理してから買いにいくのが重要でした

 

チャイルドシートはクルムーヴ スマート エッグショック JG-550にしました

ちなみに、チャイルドシートは自宅に送ってくれるようでベビザらスの通販を店頭で利用しました。

買ったものは

www.toysrus.co.jp

 

チャイルドシート、ピンキリですが、この商品は60,000円ぐらいしました。

高い買い物です。お店の中で高いものは80,000円以上していましたが…

結局この日、ベビーカーは買いませんでしたが、ベビーカーも買うことになると思います。

 

旦那:チャイルドシートを選ぶ際もプレママストアツアーを担当してくれた店員さんが、各種タイプのチャイルドシートを丁寧に説明してくださり、僕らの車の型式までチェックしてくれてちゃんと取り付けることができることも確認してくれました。お忙しい中、丁寧な対応してくれて嬉しかったです。 

 

価格帯はベビーザらス>西松屋

後に気づいたことですが、西松屋に行く機会もあり、チャイルドシートとベビーカーを見てみましたが、ベビザらスは比較的、高めの商品が置いてある気がします。

そもそも50,000円台のチャイルドシートやベビーカーは西松屋にはなかったです、30,000円以下が売られていました。

同じものが高いのではなく、もし同じ会社で作られている物でもしっかりした作りのグレードが高い物が売られているという印象です。

 

どちらがいいのかはわかりませんが、参考までに。

 

まとめ

ベビーザラスのプレママストアツアーはすごく良かったです。出産のことがよくわからない僕らを丁寧に導いてくれた店員さんに改めてありがとうと言いたいです。ありがとうございました。そこには、『店員のビジネス的な接客』ではなく、一人の先輩お母さんという立場で接客してくれました。行ってよかったと他の人にも伝えたいぐらいです。初めての妊娠の人は夫婦そろって行くべきなので是非!

 

 

つづく。

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 イギリスの5人組の轟音系ポストロックバンドの2013年6枚目。今の手持ち(3枚目以降)の中では一番好きなアルバムかもしれない。打ち込みの目立つMogwaiというか、時々攻撃性になりつつ基本は綺麗系の轟音をかき鳴らっぽさのある軽いスネアの音が特徴的で、シンセをガッツリ取り込んできた前作『Age of the fifth sun』と方針自体は同じものの、テンポの速い曲もあったりと比較的曲調のバラエティに富んでいて、綺麗系一辺倒だった印象の前作よりも4th『God is an astronaut』に戻ったような印象。このバンド自体大曲志向はあまり無いんだけど、5分切っている曲がほとんどで1曲1曲がコンパクトにまとまっているのも本作の特徴だと思う。